「バフェット投資の神髄」という本に、競馬と株式の関連性について記された部分があるので紹介する。
それによると、株価ボードと競馬のオッズは同じだと論じられている(バフェットの同僚マンガーの論)。
馬の能力だけを見れば、どれが勝ちそうで、どれが勝ちそうもないかは明らか。ところがこれにオッズが伴うので、どの馬に賭けるのが有利かは明らかではない。
「投資家は、信じられないほどの好配当になるほとんど勝ち目のない馬に魅せられてしまう。・・・またほとんどリターンのない、絶対確実な馬を選ぶこともある。」
「競馬あるいは株式市場での最も賢明なアプローチは、よい馬が望ましいオッズで登場してくるのを待つことである。」
posted by D・インパク人 at 13:44|
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バフェット
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