最近、タイム系指数の研究に時間を割くことが多い。
それで、この類の本を探しているのだが、なかなかいい物が見つからない。
第一の不満点は、年間のデータを一緒くたにしている点。たとえば阪神では、秋初っぱなの開催と桜花賞頃とでは馬場状態が違うと思う。しかし、あまり深く考慮されていないようだ。
第二に、条件別に分けられていない点。午後のレースしか参加しないで、新馬や未勝利、および500万のデータが混入していると逆に傾向が見えづらくなる。
というわけで自分なりにチビチビと蓄積しているのだが、はかどらない。
2006年05月04日
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