追い切りの記事を見ていると、東西両重賞の出走馬はいずれも好調のようだ。
正直目移りするが、ここがガマンのしどころ。
今回の重賞はG2というよりG1.5といった方がいいほどレベルが高い。
それに照準を合わせてきているのだから各馬の調子がいいのは当たり前。
さらに、記事を書く方としても「春と変わりません」とするより「絶好調!5馬身ちぎった」と書いた方がニュースらしくなる。
好不調の情報は収集しておきたいが、あまり踊らされないようにしたい。
2006年10月06日
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