記事カテゴリに「仮説」を新設した。
これから競馬についていろいろ考察していきたい。
さて、現在集中的に検討しているタイム指数だが、面白い傾向があった。
1000万条件では、最もタイムのいい馬よりもちょい悪の馬の方が成績がいい。
ところが、1600万条件を超えると、従来の想定通り最もタイムのいい馬の成績がよくなる。
これはなぜ?
2006年05月05日
2006年05月07日
最近知った言葉
雨が降る仕組みが分からなくても傘を持ってでかければ何も困らない。
電気が流れる仕組みが分からなくてもスイッチを押すことができればそれでいい。
これまではオカルト系馬券術を無視してきたが、そういうのもどん欲に取り入れることにした。
1週間かけて予想しても、適当にマークシートを塗りつぶしても、当たるときは当たるし外れるときは外れるもんだ。
電気が流れる仕組みが分からなくてもスイッチを押すことができればそれでいい。
これまではオカルト系馬券術を無視してきたが、そういうのもどん欲に取り入れることにした。
1週間かけて予想しても、適当にマークシートを塗りつぶしても、当たるときは当たるし外れるときは外れるもんだ。
2006年05月08日
1000万条件と1600万条件の差
前回、かなり差があるようなことを書いたが、真偽のほどは不明。
1600万条件とオープンとの間に大きな開きがることは確か。
それと同等の差かどうかは分からない。
1000万条件ではタイム指数最上位の馬をそのまま信頼することはできない。
思うに、これはオリンピック100メートルの予選と同じではないか。
つまり1000万条件は、馬にとってまだまだ予選のようなもの。ここで一所懸命走っているようでは先はおぼつかない・・・と思うのだが。
1600万条件とオープンとの間に大きな開きがることは確か。
それと同等の差かどうかは分からない。
1000万条件ではタイム指数最上位の馬をそのまま信頼することはできない。
思うに、これはオリンピック100メートルの予選と同じではないか。
つまり1000万条件は、馬にとってまだまだ予選のようなもの。ここで一所懸命走っているようでは先はおぼつかない・・・と思うのだが。
「説得力」にだまされるな
指数の算出に独自のマトリックスを使用している。
5マス×5マスの表みたいなものだ。
各枠内にそれぞれ数値を入れていき回収率が100%を超えれば狙い目となる。
この狙い目の枠がバラバラに並んでいると、どうしても気持ちが悪い。
縦でも横でも1列に並んでいるとか、1カ所に集中しているような結果が欲しい。
しかし、これがよくないようだ。
1カ所にまとまっていれば、それなりの説明がつく(説得力もある)。そして、これを馬券購入の根拠にしたいと思ってしまう。
だが、そうはうまくいかない。
各レースの人気は説得力のある仮説にもとづいて形成されているのに、人気通りには収まらないことからも分かる。
「説得力」は軽視した方が無難。
行うは難し、だけど。
5マス×5マスの表みたいなものだ。
各枠内にそれぞれ数値を入れていき回収率が100%を超えれば狙い目となる。
この狙い目の枠がバラバラに並んでいると、どうしても気持ちが悪い。
縦でも横でも1列に並んでいるとか、1カ所に集中しているような結果が欲しい。
しかし、これがよくないようだ。
1カ所にまとまっていれば、それなりの説明がつく(説得力もある)。そして、これを馬券購入の根拠にしたいと思ってしまう。
だが、そうはうまくいかない。
各レースの人気は説得力のある仮説にもとづいて形成されているのに、人気通りには収まらないことからも分かる。
「説得力」は軽視した方が無難。
行うは難し、だけど。
2006年05月10日
1000万条件のデータ見直し完了
またしてもデータの見誤りが発覚。
大きな影響はなかったが、今後注意したい。
さて、すでに指数1位不調ということを書いた通り、このランクの成績はパッとしなかった。3番手、4番手の馬が突き抜けることが多いので、これに合わせた買い方に修正する。
1600万条件のデータ整理はこれから。大きな違いがあるかどうか気になる。
大きな影響はなかったが、今後注意したい。
さて、すでに指数1位不調ということを書いた通り、このランクの成績はパッとしなかった。3番手、4番手の馬が突き抜けることが多いので、これに合わせた買い方に修正する。
1600万条件のデータ整理はこれから。大きな違いがあるかどうか気になる。
2006年05月11日
1600万条件
やはり1000万条件とは性質が異なる。
1000万条件が「予選」とすると、1600万条件は「本戦」、サバイバルレースの開始という感じだ。
タイム指数の優れた馬を馬券の対象にした方が無難。ただし、上位馬ばかりの決着になることは少なく、指数も低く人気も薄い馬が突然好走する場合がある。儲けにくく、損しやすい条件なのではという気がする。
(1000万条件では、指数3番手4番手当たりが走りごろ。ただし人気薄の突っ込みは少ないので人気上位馬を馬券の対象とすべき)。
1000万条件が「予選」とすると、1600万条件は「本戦」、サバイバルレースの開始という感じだ。
タイム指数の優れた馬を馬券の対象にした方が無難。ただし、上位馬ばかりの決着になることは少なく、指数も低く人気も薄い馬が突然好走する場合がある。儲けにくく、損しやすい条件なのではという気がする。
(1000万条件では、指数3番手4番手当たりが走りごろ。ただし人気薄の突っ込みは少ないので人気上位馬を馬券の対象とすべき)。
人気はどうやって構成される?
大きなレースになると、単勝1〜3番人気くらいならだいだい予想がつくし、実際に当たっている。しかし、それ以下になるとどれも同じに見えてしまう。
だが、大手の専門紙の予想オッズを見るとだいたい当たっている。これが不思議だ。事前の予想が当たっているのか、それともファンの方がこうした予想オッズを参考に買う結果、実際のオッズが予想に近づいていってしまうのか。
また馬連などのオッズは単勝オッズから形成されるらしいが、これも不思議。1着に来る可能性が強い馬2頭が実際に1、2着となる可能性はそれほど高いものなのか。2着になる可能性が強い馬という予想は成り立たないのだろうか。
この分野に踏み込むと抜け出られなくなりそうだ。
だが、大手の専門紙の予想オッズを見るとだいたい当たっている。これが不思議だ。事前の予想が当たっているのか、それともファンの方がこうした予想オッズを参考に買う結果、実際のオッズが予想に近づいていってしまうのか。
また馬連などのオッズは単勝オッズから形成されるらしいが、これも不思議。1着に来る可能性が強い馬2頭が実際に1、2着となる可能性はそれほど高いものなのか。2着になる可能性が強い馬という予想は成り立たないのだろうか。
この分野に踏み込むと抜け出られなくなりそうだ。
2006年05月17日
1600万条件の買い方
データを見直していたら、一筋縄ではいかないことが分かった。
指数1位の成績は抜群だが、相手がメチャクチャ。
総流しという仮定で成績を調べたら、ワイドで万馬券が引っかかっていた。
でも、「ハイそうですか」と総流しにチャレンジするには根拠が乏しい。
しばらくは複勝のみでガマンするしかないか。
指数1位の成績は抜群だが、相手がメチャクチャ。
総流しという仮定で成績を調べたら、ワイドで万馬券が引っかかっていた。
でも、「ハイそうですか」と総流しにチャレンジするには根拠が乏しい。
しばらくは複勝のみでガマンするしかないか。
2006年07月05日
バフェット流の「土俵」とは?
バフェット流の株式投資は一見地味だ。
しかし、それで世界第2位の富豪になったのだから見習うべき所は見習うべきだろう。ただ、ちょっとしかカジっていない。ボチボチいく。
バフェットは「自分の得意分野で分かるものに投資しろ」と行っているようだ。
これを競馬にどう当てはめるかは決定しづらい。
3連単より複勝を?
500万条件よりオープンを?
またレースごとに検討せず、あらかじめ選んでおいた馬が出走した時だけ馬券を買うという方法もある。
簡単なようでなかなか難しい。
しかし、それで世界第2位の富豪になったのだから見習うべき所は見習うべきだろう。ただ、ちょっとしかカジっていない。ボチボチいく。
バフェットは「自分の得意分野で分かるものに投資しろ」と行っているようだ。
これを競馬にどう当てはめるかは決定しづらい。
3連単より複勝を?
500万条件よりオープンを?
またレースごとに検討せず、あらかじめ選んでおいた馬が出走した時だけ馬券を買うという方法もある。
簡単なようでなかなか難しい。
2006年07月06日
限りなくリスクを減らせ
バフェット式投資術ではリスクを極端に嫌っているようだ。
リスクを減らす方法は2つ。
1つは、徹底的に調べて不確定要素をなくすこと。
もう1つは、株価が適正と考えられる水準より低い銘柄を選ぶこと。
これを競馬に当てはめると、対象レースをできるだけ絞り、人気薄だが実力のある馬を買えということになるのだろうか。
リスクを減らす方法は2つ。
1つは、徹底的に調べて不確定要素をなくすこと。
もう1つは、株価が適正と考えられる水準より低い銘柄を選ぶこと。
これを競馬に当てはめると、対象レースをできるだけ絞り、人気薄だが実力のある馬を買えということになるのだろうか。

